無線通信

無線機についてのご紹介をする『無線通信』です。

無線機の活用場所

 ビジネスシーンをサポートするには欠かすことの出来ない無線機 ですが、いったいどのような場所で活用されているのか、見てみましょう。

 

(1)警備・工事現場

警備や工事現場といった場所は、騒音がひどかったり見通しが悪かったりします。そこで、よく使われているのが防水・防鹿対策のととのった無線機です。音量の限度が高いので、工事現場や工場の騒音のなかでもはっきりときこえてきます。まんがいち水のなかに落っこちたとしても、防水加工がほどこされているため、買い換えるなんての心配はありません。もちろんデータが全滅するってこともありません。強い衝撃がかかったとしても適度の重さなら耐えることができます。

 

(2)イベント会場・テーマパーク

イベント会場やテーマパークといった広域では、すぐに情報を伝えたり、緊急時など即時に連絡をとりあうというのが困難といえます。しかし、無線機を使うことによって一度に多くの人に情報を伝えることができ、緊急時、非難時にはより効率的かつ機敏に行動することができます。いつでも送受信可能なこの無線機は、イベントを成功させるため、また緊急時にはかかすことのできないものです。

 

(3)行事

運動会や結婚式といったたった一度きりの大きな舞台では、練習やリハーサルがつきものですが、 その時にも無線機があったら便利ですよね。

運動会では前から見たときと横から見たときが異なったり、上から見た感じがおかしかったりで、間隔を調整しないといけなくなった場合、一方からの目線ではなくいろんな角度からみた意見を参考にしたいですよね。結婚式でもうまく進行を進めるためには、中の状況と外の状況を把握するためにも無線機はかかせない存在ですよね。

 

(4)ホテル・レストラン

ホテルやレストランは直接お客様と接する機会が多く、ホテルではベルボーイとフロント、レストランではフロアとキッチンで、情報を伝えるために無線機を使います。ベルボーイはお客様ととても身近で仕事をすることもあって、その働きぶりがホテルの印象を左右するといっても過言ではないかと思います。レストランでは、お客様を待たせないためにも早く情報をながさなくてはなりません。

より積極的なサービスを行えるために、情報を共有しあって連絡をとりあうということ、現状報告をかかさないことによってサービス向上につながるのではないでしょうか。

 

(5)コールセンター・ファーストフード

コールセンターやファーストフード店などは、マイクと音声を聞きとるイヤホンの無線機を使ってハンズフリーの状態で作業をこなしますが、この無線機によってお客様を待たせない効率的な接客ができるのではないでしょうか。例えばコールセンターなどでは、お客様の話を聞きながらパソコンなどにそのデーターを入力しなくてはなりません。ファーストフード店などでもドライブスルーならオーダーをとりながら、前の商品を詰め込むといった作業を行わなくてはなりません。そういったときにハンズフリーなこの無線機があるととてもたすかりますよね。

 

さまざまな場所で活用されている無線機ですが、その一つ一つが効率的に作業をこなすといったメリットがあるのではないでしょうか。皆さんもこれを気にひとついかがでしょうか。